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住まいの省エネルギー性能は、まだまだ消費者の方から見ると解りにくいものです。
例えば、「太陽光発電をつけたらいくらお得とか?何年でもとをとれるとか?」。エコキュートとか、LED照明とか…。
新製品は消費電力が少なかったり、新しく創エネルギー技術が市販化されたり…。どんどん進化していますので、 それらと住宅をどう捉えたらいいか?について解りやすく説明します。
国が進めている、プロジェクトに「自立循環型住宅」があります。 これは、2000年レベルの住宅でかかる消費エネルギーを、2010年には50%に抑えるための住宅設計指針を示すプロジェクトです。 このプロジェクトでは2011年3月にWEB上で使用できる「住宅総合省エネシュミレーションソフト」をつくる予定だそうです。 これが先の「自立循環型住宅WEBソフト」です。

住宅の省エネとは?

住宅の省エネとは?

省エネルギーな家づくりを考える前に。普通の家でどのくらいの消費エネルギーを使っているのか?みてみましょう?

住宅の消費エネルギー

2000年レベルの普通の4人家族のご家庭で、年間の1次消費エネルギーは全体で83.2GJ(ギガジュール)と推定されています。(自立循環型住宅の設計ガイドライン) 家電と言っても、古いものと最新の省エネ家電とでは大きな差があります。照明器具も少し高価ですがLED照明も市販されてきました。さあ、あなたのかけがえのない住まい、何を選択して「省エネ住宅」をつくりますか?

住む人の意識と住まいの性能

いくら省エネ性能の良い家に住んでも、家族が無駄遣いばかり・・・。これではなかなか省エネは実現できません。 しかし、「プリウス効果」があります。例えばハイブリッドカーのプリウスに乗り換えた人は、通常の運転も省エネ運転を心がけるようになり、 車の持つ省エネ性能を享受するだけではなく、もっと積極的に省エネにチャレンジするようになるそうです。
私たちがお引き渡した「省エネ住宅」でも同様の効果が出ています。
「全ては人のなせるわざ・・・。」でも、省エネのきっかけを オークデザインハウスの「e-sola」がつくることができます。

住宅の設計や設備の選択で減らす

省エネ住宅

家電や調理で1次消費エネルギーを減らすことは難しい問題です。より豊かな生活のためにはどうしても家電や調理の消費エネルギーは増加する傾向にあります。
(ます主要な家電を高効率家電に買い換えましょう。→ 60%削減の可能性)

照明

白熱灯のダウンライトなどを沢山使用するなど、照明がインテリアのデザイン性を決める大きな要素ですが、省費電力の多い白熱灯の変わりに蛍光灯の電球色のものを使用したり、LED照明に変更するなど、工夫することで照明の消費電力を減少させることが出来ます。
(昼光利用や照明設備計画の配慮 → 約57%削減の可能性)

給湯

全体の25%を占める給湯では、大気熱を利用するヒートポンプ給湯器(エコキュート)や太陽熱でそのまま温水を取る熱利用などで大きく削減することが出来ます。
(太陽熱利用エコキュート+節湯器具+浴槽断熱 → 50%削減の可能性)

換気

浴室や台所の換気なども高効率ファンの採用などで削減できます。
(高効率モーター・ファンの導入 → 30%削減の可能性)

暖房・冷房

冷房は全体のウエートは15%ですが、快適性からするともっと大きな役割があります。冬、日射熱を取り入れる工夫や、夏、通風で涼しく暮らす工夫など、環境共生住宅の設計思想を熟知したオークデザインハウスの提案をごらんください。
(高効率エアコンやヒートポンプ床暖房の採用 → 70%削減の可能性)

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